■マロー(marrow)=骨髄とは?■
マローは血液を作り出している造血組織です。したがって、身体に必要な栄養素を60余種も含有しています。その中でも非常に 多く含まれているビタミン、レシチン(ホスファチジルコリン)、セファリン(ホスファチジルエタノールアミン、ホスファチジルセリン )、スフィンゴミエリンなどのりん脂質、グリセロおよびスフィンゴ糖脂質、たん白質コラーゲンやコンドロイチンは皮膚の新陳代謝、 組織再生を進め、みずみずしく元気な肌を作るのに欠かせない栄養素です。
肌を美しく健康に保つためには皮膚上皮細胞が老化しないように常に新しい細胞と入れ替わり、細胞内の新陳代謝が活発に行われていなければなりません。
上皮細胞が弱るとシミ、しわが現れ、抵抗が低下すると細菌、真菌、ウィルスの攻撃を受けて色々な皮膚疾患が生じます。
マローはこれら肌のトラブルを未然に防ぎ、老化を予防する大きな力を持っています。なおマローは自然のものだけに人の生理のバランスを 乱したり、副作用を起こすようなものは全く含有せず生理適合物質であります。